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ダブルイレブンを控え 消費情熱が燃える

毎年恒例のショッピングイベント、11月11日の「ダブルイレブン」を控え、中国では多くのショッピングサイトやショッピングモールが、様々なキャンペーンを用意し、すでに大勢の消費者を引き寄せています。

上海の大型ショッピングモール「ニューワールド・シティ・プラザ」、週末に開店を待つ長蛇の列ができました。買い物客たちは開店と同時に店内に駆け込み、どの売り場も賑わいを見せました。

先週土曜日(24日)、このショッピングモールの1日あたりの売上高は1億元(17億円相当)を超え、年間売上高のほぼ5%を記録しました。

今年は新型コロナウイルスの感染拡大により、海外旅行や海外での買い物をする中国人が大きく減った一方で、国内で経済と社会の回復に伴い、人々の消費意欲も回復し、今年のダブルイレブンは例年以上の盛り上がりになることが見込まれています。