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四川省、複数災害早期警戒国家重点実験室の建設を提案

成都高新減災研究所(以下「同研究所」)が24日に明らかにしたところによると、同研究所は中国科学院力学研究所と協力協定に署名した。双方は複数災害早期警戒国家重点実験室の建設に向け準備を進めるを共同で提案し、同時に双方は複数災害早期警戒理論と技術の研究開発を共同で展開する。科技日報が伝えた。同研究所はさらに国家早期警戒情報発表センターと協力協定に署名し、災害早期警戒の「ラストワンマイル」を共に埋め、災害早期警戒情報をいち早く正確に発表することを共同推進する。協定によると、同研究所と力学研究所は国家戦略の目標及び重大需要をめぐり、複数災害早期警戒理論と技術の研究開発を共同で展開する。力学研究所の基礎・応用研究の優位性と同研究所地震早期警戒システムの結合に取り組み、双方の科学研究チームと実験条件を十分に活用し、複数災害早期警戒国家重点実験室の建設を共同で提案し、準備を進める。さらに関連分野の国家重大科学研究任務を担当し、科学研究革新やキーテクノロジーの研究開発を共同で展開する。中国科学院力学研究所はさらに同研究所の王暾所長を力学研究所の客員研究員として招請した。また、同研究所は国家早期警戒情報発表センターと共に、防災・減災や災害早期警戒分野の協力を展開する。ぞれぞれの科学研究、技術、プラットフォーム、人員などをよりどころに、関連分野の国家重大科学研究任務を担当する。技術のボトルネックもしくは解決が待たれる技術的問題に焦点を絞り、共に新技術の研究開発を展開し、中国の災害モニタリングや早期警戒サービス能力を高める。