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外国人向け不動産サイトで中国語ページユーザー数の成長率が115%に、その他

<日中経済・新事情> 

関連用語:国内不動産、集客サイト、中国語 / 豌豆公主(ワンドウ)、資生堂 / JOGMEC、石炭生産、安定確保、内モンゴル、甘粛 

●外国人向け不動産サイト、中国語ページユーザー数の成長率が115%増に=リアルエステートジャパン 

リアルエステートジャパンは18日、同社が運営する外国人向けマルチリンガル不動産ポータルサイト「realestate.co.jp」で、中国語ページ単体の4~9月のユニークユーザー数が4万5000人を突破したと発表した。月間成長率は115%だったという。同サイトは国内の不動産企業を対象に外国人入居者や外国人投資家の集客支援を行ってきた。従来は英語ページでの集客が主だったが、4月から中国語ページでの集客にも注力した。現状の成長率で推移すると、2019年3月31日までの通期で、延べユーザー数が12万人に達すると予想される。 

●ワンドウ、日本国内オンライン免税サイトで取り扱う資生堂コスメティクスブランドを拡大 

インアゴーラは18日、同社が運営する中国人向け日本商品特化型ECサイト「豌豆公主(ワンドウ)」の日本国内オンライン免税サイトで、資生堂ジャパンが販売するコスメティクスブランド「マキアージュ」「HAKU」「dプログラム」の取扱いを28日に、「エリクシール」の取り扱いを10月21日に始めると発表した。2018年6月に取り扱いを開始した「アネッサ」「アクアレーベル」「インテグレート」「マジョリカ マジョルカ」と合わせ、資生堂コスメティクスブランドを計8ブランド扱う。 

●JOGMEC、内モンゴルと甘粛で石炭坑内採掘・保安技術に関するセミナー研修を実施 

独立行政法人 石油天然ガス・金属鉱物資源機構(JOGMEC)は18日、事業委託先であるコールマインとともに、内モンゴル自治区包頭市と甘粛省平涼市で石炭坑内採掘・保安技術に関するセミナー研修を実施したと発表した。包頭市では内モンゴル煤鉱安全監察局など自治区内の石炭保安担当の行政官377人を対象に8月1~9日、平涼市では石炭生産会社職員864人を対象に9月10~19日に実施した。同事業の目的は、石炭採掘・保安技術の指導・移転を行うことで、日本への安定した石炭供給を確保すること。中国では石炭産業の集約化と効率化を推進すると同時に、石炭生産における保安の確保が重点課題とされている。JOGMECはベトナムとインドネシアでは、2019年2月までの予定で日本人技術者による現地指導を行っている。