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品質保持期限が長いのは、防腐剤を大量使用しているから?

食品の品質保持期限の長さは、食品そのものの特性、殺菌方法、包装の種類に関係している。例えば燻製品や酒・アルコール類は品質保持期限が長いが、これは食品そのものが微生物の成長を抑える力を備えているためだ。また国は一部の食品に品質保持期限を表示しないことを認めているが、これも食品そのものの特性と関連している。中国青年報が伝えた。

一部の乳製品の品質保持期限も長いが、これは高温殺菌と真空包装を採用し、酸素が入らないようにしているため。このような加工・包装を採用している食品は品質保持期限が長めであるが、これは防腐剤を多用しているからではない。このように食品の品質保持期限と防腐剤の添加量は正比例していない。