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ジャパンエフエムネットワークがバイドゥと基幹代理店契約、日本のプロ・ドローンチームが中国のリーグ戦に参戦など

<日中経済・新事情> 

関連企業:ジャパンエフエムネットワーク、バイドゥ、井之上パブリックリレーションズ、中信国安、中国中信集団、DRONE SPORTS、上海歌速電子科技 

●ジャパンエフエムネットワーク、バイドゥと基幹代理店契約を締結 

ジャパンエフエムネットワークは13日、バイドゥと基幹代理店契約を締結したと発表した。バイドゥは中国最大手検索エンジンを運営する百度の日本法人。ジャパンエフエムネットワークはこれまでもオフィシャルパートナーとして「百度」のリスティング広告やアドネットワーク広告の運用を行ってきた。今後は基幹代理店(日本国内限定7社)の1社として、スポンサーのニーズに沿った、提案、運用、サポートを提供する。 

●井之上パブリックリレーションズ、コンサルティング強化のため中国国有系の中信国安と提携 

井之上パブリックリレーションズは13日、中信国安グループのPR部門との間で、中国市場へ参入を目指す企業のビジネスマッチングのコンサルティング強化を目的に了解覚書を締結したことを明らかにした。井之上パブリックリレーションズはコンサルティングを中核とした独立系の総合PR会社。中信国安は、中国中央国有企業の金融コングロマリットである中国中信集団の傘下企業で、情報産業、衛星通信、ネットワークシステムなどを手掛ける。 

●日本初のプロ・ドローンレーシングチーム「RAIDEN RACING」、中国リーグ戦に参戦決定 

DRONE SPORTS(本社・東京都港区)が運営する、日本初となるプロフェッショナルドローンレーシングチーム「RAIDEN RACING」の、中国プロフェッショナルドローンリーグ「X-FLY」への参戦が決まった。初戦は北京市北部郊外の長城・水関長城で17日に開催される。「X-FLY」を主宰するのは上海歌速電子科技(上海ジースピード・エレクトロニック。テクノロジー)。