無料相談受付中

国家熱帯農業科学センターが海南省で建設へ

国家熱帯農業科学センター建設計画シンポジウムが6月30日午前、中国熱帯農業科学院で開かれた。出席した院士と専門家は「国家熱帯農業科学センター建設計画」を評価し、同センターの建設推進を加速するよう提案した。光明日報が伝えた。 

習近平総書記は今年4月13日、海南建省弁経済特区30周年記念大会で、同センターの建設を明言した。同センターは中国熱帯農業科学院、海南省農業科学院、海南大学を基礎的な力とし、島内外の熱帯農業科学技術資源と長所を統合する。熱帯農業科学技術の最先端、国家重大戦略の需要、現代熱帯農業の建設・発展の主戦場を見据える。また、世界一流の熱帯農業科学技術革新プラットフォームを構築し、世界一流の熱帯農業科学学科を育成し、世界一流の熱帯農業科学技術人材を集める。そして、熱帯農業重大科学難題及び産業技術のボトルネックを解消し、「一帯一路」(the Belt and Road)熱帯農業科学技術交流・協力拠点を建設していく。