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「一帯一路」法治協力国際フォーラムが北京で開幕

「一帯一路」法治協力国際フォーラム(主催:中国外交部<外務省>、中国法学会)が2日北京で開幕した。「一帯一路」沿線40カ国余りと10余りの国際組織の300人余りの政府高官、専門家、学者らが、「一帯一路」の理念と国際法治、「一帯一路」と国際紛争解決などの議題について踏み込んだ議論をする。人民日報海外版が伝えた。 

中国の王毅国務委員兼外交部長(外相)は開幕式での基調演説で「習近平国家主席が『一帯一路』の共同建設というイニシアティブを打ち出してから5年。協力は実り豊かな成果を挙げ、予想を超える進展を得ており、国際社会から幅広く歓迎されている。ルールと法治は『一帯一路』が世界へ進むための通行証であり、様々な不確定のリスクと試練に対処するための安全弁でもある。『一帯一路』建設をより良く保障するため、法治協力の強化に力を入れ、『一帯一路』のルールの接続、調整、連携を強化し、関係する法治保障システムを整備し、法治交流と国際協力を深化する必要がある」と表明した。